Unicul Laboratory

Soyoka Notsuki / プロジェクト運営

東京学芸大学1年。2020年4月より参加し、プロジェクト運営を担当。

Member’s Interview
所属・職業

東京学芸大学

普段は何をしているんですか

複数の生き方・考え方を蓄積し、個人の生き方の幅を広げていくための多世代間交流及びコミュニティの在り方について、生涯教育の観点から学んでいます。

なぜキャリア教育に興味を持ったのですか

高校時代、地域によって学生時代に出会える人の数や情報量に差があり、生き方の幅にまで影響を与えている現状に疑問を感じていました。しかし、どの地域の学生にも同様の経験を提供するのは現実的ではありません。学生が社会的事象や他者(身近な親族や地域住民、本の登場人物、歴史的人物…)の生き方・考え方を自分事化することを習慣化し、生き方の幅を自ら広げていけるようになることが重要だと考えています。そのような学生を生み出すための方法を考えていたところ、キャリア教育に可能性を感じたのがきっかけです。

なぜ unicul に興味を持ったんですか。また unicul でやっていることを教えてください

uniculのワークショップQuequeがその場で自分のキャリアについて考えるのみならず、人生選択をするときの思考法を身に着けさせるという要素を含んでいることに魅力を感じたからです。

今後 unicul で挑戦したいことや達成したい目標

ワークショップは単発で終わってしまいがちですが、Quequeは一生涯の人生選択に活用できるものです。そこで、学生が実際に活用する習慣を身に着けるところまでサポートできるような体制づくりに挑戦したいと考えています。

これからのキャリアで大事にしたいこと

インプットとアウトプットを循環させられる場所に身を置くことです。

あなたにとって unicul とは

考えているだけという状態から行動に移すとき、背中を押してくれる場所になると思います。

その他、何か一言あればお願いします!

まだまだ不慣れな部分はありますが、uniculへの熱い想いを携えて走ります!