Unicul Laboratory

中学校・高校の授業や放課後のプログラムなど様々な形で、学校にて<Queque>のワークショップを実施しています。
各学校でのプロジェクト内容を紹介します。

西武学園文理高校(埼玉県)

西武学園文理高校では、高校生の有志と協働し、『大学生と考える大学の「その先」』と題して、2015年11月、2016年1月の2回、<Queque>の「人生路線図」ワークショップを実施しました。

◆開催報告記事:【開催報告】西武学園文理高等学校『第二回人生路線図』

かえつ有明中学校(東京都)

かえつ有明中学の3年生21人を対象に、2015年6月に東京大学本郷キャンパスの見学と<Queque>の「人生路線図」ワークショップを組み合わせたプログラムを実施しました。

◆開催報告記事:【開催報告】6/17(水)かえつ有明中学 東大見学&ワークショップ

聖学院高校(東京都)

聖学院高校では、高校Ⅱ年の社会科で「現代の社会」という科目を設けています。この科目では、教員からの一方通行ではない、生徒間での学びあいをベースとしたアクティブラーニングが展開されています。
Uniculでは、2014年度・2015年度に「現代の社会」の授業内にて、<Queque>の中から「ピクトグラム」「無人島Quest」の2種類のワークショップを実施しました。
各グループに大学生ファシリテーターがつき、生徒の思考やグループでの話し合いをサポートしました。

開催報告記事:
【Queque@聖学院高校 スタート!】
【Queque@聖学院レポート! Vol.2】

東京都立千早高校

千早高校は、グローバルに激変する社会環境のなかで自立することのできる「21世紀を担える人材」の育成を目指し、ビジネス教育を教育の柱とする都立高校です。
独自の授業である「コミュニティデザイン」では、良い社会をデザインするために何ができるかを考え、高校生が自ら課題設定からプロジェクトの実行までを行います。
Uniculでは、2014年10月に、授業運営を行う学生団体「ちみらぼ」と協働して、プロジェクトのテーマ決めのためのワークショップを実施しました。

◆開催報告記事:【10/24 Queque with ちみらぼ@都立千早 実施!】

東京学芸大学附属高校(東京都)

東京学芸大学附属高校では、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の一環として、高校生が主体となってやりたいことを自由に実現できる場「Intelligent Café」(通称:In-café)を運営しています。
Uniculでは、In-caféにて放課後の希望者参加でのイベントとして、2013年11月より<Queque>の各ワークショップを実施しました。

◆開催報告記事:
初のワークショップ、無事に終了!(2013年11月6日)
5/28 Queque@学芸大附属開催!(2014年5月28日)
【6/19 Queque@学芸大附属開催!】(2014年6月19日)
【9/19、22 Queque@学芸大附属開催!】(2014年9月19日,22日)
【11/8 Queque@学芸大附属開催!】(2014年11月8日)
【開催報告】4/27(月)ワークショップ@東京学芸大学附属高校(2015年4月27日)
【開催報告】6/29(月)人生路線図ワークショップ@東京学芸大学附属高校(2015年6月29日)

◆論文:
In-caféでの実践の記録を、先生方とともに論文にまとめました。
東京学芸大学附属高等学校紀要 52号(2015年3月1日/岸本 秀二郎・永瀬 浩平)
『Intelligent Cafeにおける新しい学びの取り組み(2) : 自由な学びの場としてのIntelligent Cafe』

埼玉県立浦和高校

浦和高校では、イギリスのWhitgift Schoolと姉妹校提携を結んでおり、希望者を対象とした10日間のイギリス研修プログラムが実施されています。
Uniculでは、研修に参加する生徒の事前・事後学習として、「留学で何を学ぶのか」「留学の経験を将来にどのように活かしていきたいか」を考える3回のワークショップを実施しました。事後学習ワークショップの成果は文化祭でも展示されました。

◆開催報告記事:
Queque@浦和高校開催!(2014年1月17日)
Queque2回目@浦高無事終了しました!(2014年2月8日)

文理開成高校(千葉県)

千葉県鴨川市にある文理開成高校は、留学生を多く受け入れており、東大生によるオンライン学習指導の制度を行うなど、特色ある教育を行っている高校です。
Uniculでは、2013~2014年度に総合学習の単位認定を受け、中学生に高校をPRするためのCM作成、大学進学に向けた動機付け、将来の夢の実現に向けたアクションプラン作成などをテーマに、1日完結型のワークショップを計3回実施しました。

◆開催報告記事:
2日間Queque@文理開成高校は無事終了しました!(2014年1月6日-7日)
【Queque@文理開成 無事終了しました!】(2014年9月1日)

渋谷教育学園渋谷高校(東京都)

渋谷教育学園渋谷高校では、高校1年〜2年の2年間をかけて「自調自考論文」という論文を執筆します。自ら問いを立て、10,000字程度の論文を書き上げていきます。
Uniculでは、2013年5~6月に、高校2年生の15名程度を対象として、論文のテーマ探しをサポートするためのワークショップを実施しました。
参加した高校生たちは、「漠然とした興味」や「気になるキーワード」を多角的に掘り下げ、問いを立てて研究テーマへと昇華させていく作業に、ワークショップを通じて楽しく取り組みました。テーマ決定後は、大学生との定期的な面談による論文執筆のフォローも行いました。