そっか!の新規展開Unicul LABORATORY

1/17(金)に埼玉県立浦和高校にて、第一回<Queque>ワークショップを開催しました!

今回は、3月にイギリスでの短期研修に参加する高校生20名を対象に、「ロンドン見学を有意義にする!」をテーマにワークショップを行いました。
高校生に4班に分かれてもらい、それぞれの班に大学生がグループファシリテーターとして参加させてもらう形で進めました。

◆当日のコンテンツ◆
I. アイスブレイク “Self-introduction in English !”
グループに分かれて、趣味・はまっていることやイギリス・ロンドンに行く今のところの目的を、英語で発表してもらいました。大学生ももちろん発表しましたが、スピーチでも質疑応答でも大学生に負けないくらい英語を使いこなしている高校生たちの姿が印象的でした!
生徒同士でも話したことがないというメンバーもいたようですが、これでみんなすっかり打ち解けてくれたようです。

II. 他の国なら何をする? “What would you do in other countries?”
「アメリカ、中国、フランスのそれぞれに短期研修に行くとしたら何をする?」というテーマで、アイデアをふせんに書き出し、グループ内で共有してもらいました。その後、出てきたアイデアを「建築系」「芸術・スポーツ系」などにジャンル分け。次に、ジャンル分けの視点もふまえながら、「イギリスに行ったら何をしたい?」をふせんに書き出して共有→ジャンル分け。さらに、その中から現時点で「イギリスで学びたいこと」を、各自1つずつ決めてもらいました。

III. ロールプレイ “Foreign Tourists in Tokyo”
ここでは、浦和高校の小河先生にメインファシリテーターをしていただきました。
前半は、留学生を連れて上野から東京の各地に行くという設定で、高校生に観光プランを考えてもらいました。
留学生役を務めた大学生が、自分の見たいものにこだわってわがままを言う場面も見受けられました(笑)が、そんな留学生に英語でプランのメリット・デメリットを説明するべく高校生たちも奮闘。
後半は、「上野-お台場-浅草-スカイツリ-」のようにあらかじめ指定されたコースを、有意義に観光するためのプランを考えてもらいました。

IV. ロンドン見学プランの作成 “Itinerary in England”
最後に、ロンドンで行きたい場所のジャンルごとにグループを組みかえ、ガイドブックを見ながら半日分の計画を作成。どうしたら目的を達成できるか? 今まで頭を思いっきり回転させて考えてきたことをここで活かしてもらいました。高校生がロンドン留学経験者の大学生に積極的に質問する場面もありました。

◆参加した高校生の感想◆
「自分たちが自由に意見を出し合えるような雰囲気で、とても楽しい活動ができました。」
「ただ目的について考えるだけではなく、メンバーとの交流を深めることができてよかった。」
「自分の興味の方向が少しずつ明らかになってきた。和やかな雰囲気で楽しかった。」
「自分がイギリスについてだけではなく、日本についても無知なことに気づいた。イギリスの生徒からいろいろと聞かれても答えられるように、自分なりに準備しておこうと思う。」

次回のワークショップは2/8に開催予定です。
浦和高校の先生方、高校生の皆さん、引き続きどうぞよろしくお願いします!