そっか!の新規展開Unicul LABORATORY

7月30日から8月2日までの4日間、会津若松市にて“あいづ未来人財育成塾2017”が開催されました。

Unicul Laboratoryとしては、昨年までのプラチナ未来人財育成塾に引き続き、グループワークを担当しました。
リーダーを務めましたUnicul Laboratory代表の宮部良将(慶應義塾大学理工学部4年)より報告致します。

あいづ未来人財育成塾2017 事業紹介はこちら(市役所ホームページにリンク)

【活動内容】
今回の未来人財育成塾では大きく2つのパートを行いました。

1. 講義を振り返るパート
期間中、研究者、医師、プロデューサーなどをされている方々6名の講義がありました。講義をただ受動的に聞くだけではなく、自分自身はどう思うのかということを意識して振り返りました。

2. 自分について考えるパート
いくつかのワークを行い、最終的に“僕/私は将来何をしたいのか。そのために何になるのか”を発表しました。
まず、大学生チューターのこれまでを聞き、大学生の大切にしている軸(価値観)を考えました。そして“軸”がどんなものなのか知りました。
次に、参加者の皆さん自身のこれまでを振り返り、彼ら自身の“軸”を知りました。また、その“軸”から将来何をしたいのかを考え、それを実現する手段の職業を探しました。
最後に、その職業になってやりたいことをするための人生プランを立てました。
ワークをする中で、現時点での目標やビジョンを明確化するだけではなく、どのようにしてやりたいことを探すのかを学んでくれました。

【企画を通して】
参加者の皆さんは4日間という例年より短い時間の中でも大きく成長しました。
おそらくこんなに自分の将来について考えたことはなかったと思います。自分について考えることがしんどいと感じていたと思います。それでも、辛い中でも楽しさを見出してワークに取り組んでくれました。だからこそ初日と最終日とで目に見える成長があったのだと思います。初日は引っ込み思案でなかなか発言できなかった子が最終日には堂々と自分の目標を発表していたり、周りを巻き込んでみんなが学びを得られるような環境を作ったりしていた姿はその顕著な例でした。そしてその成長のそばにはいつも各グループを担当する大学生の姿がありました。大学生にとってもきつい企画であったことは間違いありませんが、参加した大学生全員が多くを学びとってくれたと思います。
最後になりますが、3回目の機会を与えてくださった会津若松市の皆様に厚く御礼申し上げます。

あいづ未来人財育成塾2017
チューターリーダー
宮部 良将

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