そっか!の新規展開Unicul LABORATORY

8月19日(日)に、長野県箕輪町にて「伊那谷サマースクール2018 in みのわ」を開催しました!
当日の様子をご紹介します。

* * *

今回のサマースクールには、高校1年生が3名参加してくれました。
Uniculからは社会人2名、大学生2名のスタッフが参加しました。
また、ご後援いただいた箕輪町役場、ご協力いただいたさくら*みらい塾、伊那市役所からも皆様に見学に来ていただき、時にはワークショップを一緒にやりながら、時には人生相談に乗っていただきながら盛り上げていただきました!

 

★人生路線図ワークショップ★
午前の人生路線図ワークショップでは、社会人・大学生のスタッフからこれまでの歩みを話し、高校生からの質問を受けました。
肩書きや経歴に惑わされず、その人の価値観を知るためには「なぜそうしたの?」「自分だったらこうするけど、なぜこうしなかったの?」という問いが重要、という解説を受けて、1人2〜3回ずつ質問しました。本質を突くような質問も多く、スタッフもたじたじでした。

 

★ランチ★
お昼には、見学に来られた皆様も加わってみんなでランチ。高校生活の話、伊那出身のバンドの話などで盛り上がりました。

★ピクトグラムワークショップ★
午後1つ目のピクトグラムワークショップでは、自分のこれまでを振り返りながら、モチベーショングラフをつくり、人生3大エピソードを書いたあと、将来なりたい自分の姿を描いていきました。
3人とも、過去の様々な出来事と今の自分をきちんと関連づけることができており、かつそこから将来の自分のありたい姿を文章・図にすることができました。

 

★無人島Questワークショップ★
最後の無人島Questワークショップでは、自分のやりたいこと・なりたいものになるために、これから必要なことを考えていきました。
高校1年生の夏なので、将来やりたいこと・なりたいものを一旦決めてみる、というワークに少し苦労していた子もいましたが、スタッフがほぼマンツーマンで対話し、また見学の方々から丁寧なアドバイスをいただいたこともあり、皆で無事やり遂げることができました。

★最後に★
エンディングセレモニーでは、修了証書を一人ひとりに手渡し、
今回学んだ方法は一生活きるもの、高校卒業時のみならず、進学や就職など、様々な進路選択の機会で活用してほしい、というメッセージを伝えました。
最初は緊張もあり高校生の皆も言葉少なでしたが、徐々に笑顔を見せてくれるようになり、スタッフ一同大変うれしく感じました。

  

参加した高校生からは、以下のような感想をいただきました!
☆新しいことに興味を持ったし自分には色んな可能性があるんだなぁと思いました。
☆今日は自分の将来について今まで考えたことがないくらいしっかり考えるとてもいい機会になりました。まだこれから悩んだりすることも沢山あると思いますがこの経験を活かしていきたいです!
☆皆さんの様々なお話を聞けたり、一緒になって考えて下さりとてもいい経験が出来ました。これからじっくり将来についてまた考えていきます。

★御礼★
Unicul Laboratoryとして初めてとなる、高校生から参加費をいただいての主催の企画でした。
直前に日程の変更もあり、至らぬ点も多々ありましたが、地域の皆様に暖かく支えていただき、無事に終えることができました。

参加してくださった高校生、保護者の方々、ご後援いただいた箕輪町役場の皆様、ご協力をいただいたさくら*みらい塾の皆様、赤穂高校の先生方をはじめ、告知にご協力いただいた伊那北高校・伊那弥生が丘高校、伊那西高校の先生方、箕輪町商工会の皆様、伊那市役所・上伊那広域連合の皆様、他にも告知や運営にお力添えいただきました全ての方に、心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました!

★運営メンバー★
一般社団法人Unicul Laboratory
永野あきほ 丸谷華織 亀山奈那子 桐野耕介