Unicul Laboratory

共同代表理事の丸谷が、1月8日(水)に、福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」にて「Being Asumin ~市民公益活動を語る~(第2回)」に登壇させていただきました。
https://www.fnvc.jp/event/detail/960

「Being Asumin」は、福岡市の市民公益活動に関する施策検討の一環として、各セクターからのゲストがオープンな場で「社会貢献のカタチ」「市内のNPOの現状」などを語る企画です。
当日は、福岡市市民局コミュニティ推進部長の藤本様との対談形式で、以下の様々なトピックでざっくばらんにお話をさせていただきました。

・Uniculの活動を始めた経緯
・なぜNPO法人ではなく一般社団法人という形を選んだか
・プログラムに参加した中学生・高校生からはどんな感想が出ているか
・本業にどのようにこの経験を活かしているか
・「パラレルキャリア」「二枚目の名刺」の活動の意義
・職場の同僚の反応
・福岡と東京の違い など・・・

会場からは
・人手不足に悩んでいる団体も多いが、メンバー募集でどのような工夫をしているのか?
・社会人のメンバーはどのようなモチベーションで活動しているのか?
・仕事以外の活動は、「仕事」に近いのか、「遊び」に近いのか、どちらの感覚か?
など、鋭いご質問をたくさん頂き、語りながら自分自身の活動を振り返る貴重な機会となりました。

副業解禁や「パラレルキャリア」という単語の広がりを受けて、周囲から「実際、Uniculと仕事をどんなふうに両立しているの?」という質問を受けることも増えたこの頃、
今回のイベントでも、そのような関心の高まりを肌で感じました。

Uniculもまだまだ試行錯誤の連続ですが、「新しい働き方」を試して創っているのだ!という気持ちで、
いろいろとチャレンジしながら、より良い活動を展開していきたいと思います。
今回お伝えしきれなかった「普段はこんな感じでやってます」というリアルな部分も、追々、団体のnote等でも発信していきます。

福岡の素晴らしい活動をされている団体の皆様からも、引き続き学ばせていただきたいと思います。
このような貴重な機会を頂きました福岡市の皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!