Unicul Laboratory

 去る6月13日(土)19:00〜21:00に「再!未来人財育成塾」が開催されました!

 そもそもこの企画は「就職とか進学、どうしたらいいのかわからない」と当時の参加者から相談されたのがきっかけで、当時のチューターと参加者で企画を立ち上げ、構成をし、

「久しぶりの再会を感じながら、今持っている悩みとか質問を共有できる場にしよう」

と準備を行ってきました。

 全国から参加者を募り、Zoomを使ってグループごとに様々な話をするのは、初めての試みでしたが、チューター側と参加者側合わせて40名近くの多くの方に参加いただきまして、とても濃密な時間を過ごすことができました。

当日の内容

グループセッション1

 このグループセッション1では、年度ごとに分かれて当時の思い出話をしたり、コロナ禍における学校生活の不満、受験勉強のモチベーションの保ち方、、などたくさんのことを話しました。

 人数が多かったり、久しぶりの再会でなかなか最初は声が小さかったのですが、だんだんと当時のようにみんなが自由に、そしてあの時大切にしていた”傾聴”をしながら話すことができていました。

グループセッション2

 次に、参加者のみなさんを高校生・高専生と大学生・専門学生に別れてグループセッションそ行いました。セッション1よりも所属する学年が近いこともあり、それぞれが悩むことに共通のテーマが生まれ、高校生同士、大学生同士だからわかることが多く、より話しに熱が入りました。

振り返って…

 この2週間、内容がこれでいいのか、参加者の求めていることが達成されるものなのか、グルーピングはこれでいいのか、きっと年代を分けて募集した方がよかったかもしれない、参加者側だけじゃなくチューター側も満足してくれるだろうか…たくさんのことを悩みながら進めてきました。

 しかし、全員が集まった時のあの雰囲気や会が終わるにつれ熱気が高まる様子をみて、「企画して本当によかったな」と思いました。

 会の終了後に、希望者を募って座談会を行いましたが、結局1時間話題が尽きることなく、熱い雰囲気のまま終了となりました。まさに”宴も酣ですが…”という雰囲気でした!

参加者からのメッセージ

参加者(当時中学生だったみなさん)

「チューターの皆さんと、未来人財育成塾のお話ができて嬉しかったです!」

「なかなか会うことができない他県の人とも、対面ではありませんが、オンラインで再会できて嬉しかったです。今までのあまり経験したことが無い機会で、このようにまた再会することができて、人との繋がりの大切さを実感しました。」

「とても楽しかったです!次回もあるなら、ぜひ参加したいです。」

「当時は、短い期間しか一緒にいなかったのに、顔を覚えていたり、思い出があったり、あの未来人財育成塾という時間はとても濃いものだったんだなと感じました。」

「もっとチューターさんとお話ししたかったです!」

チューター(当時大学生だったみなさん)

「当時の参加者だった子が大人になっていて嬉しかったです!」

「約4年ぶりの再会でも、近い距離間で話すことができるくらいの関係を当時の7日間で築き上げていたことに改めて感動しました!」

「7日間で、しかも中学生という多感な時期に何が残るのかなと思っていたが、未来人財育成塾が、自分の殻を破るきっかけになったり、価値観を大きく変えてくれた、今でも参加者同士で会っているという話を聞けて嬉しかったです!もっとも、4年後の効果を垣間見れたことがとても嬉しかったですね…!」

終わりに…

 改めて「再!未来人財育成塾」に参加いただいた当時中学生だったみなさん、チューターだった社会人・院生のみなさん、本当にありがとうございました。

 また、次の企画への参加もお待ちしております!

最後にみんなで記念写真を撮りました!

文責

【企画・運営】

佐々木伊織(岩手大学大学院総合科学研究科修士1年)

<参加年度等>
2016年度プラチナ未来人財育成塾@会津 グループチューター
2017年度プラチナ未来人財育成塾@柏 2017サブリーダー
あいづ未来人財育成塾2019 企画・運営サポーター

【Unicul Laboratory広報】

舩窪花純(東京家政大学家政学部児童教育学科2年)

<参加年度等>
2013年度未来人財育成塾・2014、2015年度プラチナ未来人財育成塾@会津 参加(中1〜中3)
あいづ未来人財育成塾2019 サブリーダー