そっか!の新規展開Unicul LABORATORY

概要

「グローバル人材育成事業」とは、会津若松市が主催する、会津地域の高校生を対象としたプログラムです。様々な高校の1-3年生が、JICA二本松やアフリカをはじめとする各国大使館を訪問するなどの活動を通して、異言語・異文化に触れ、そして日本の国際貢献や国際社会を学習し、グローバルな視点を身に着けることを目指しています。

Unicul Laboratoryは2017年度より、本事業のプログラムのうち「グローバル人材としての自分」を考えるワークショップの企画運営を担当しています。

 

 

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2018年実施内容

2018年度は「自分と向き合い、会津を知り、世界を切り拓く」というテーマのもと、様々な視点と価値観に触れ、自分の中に引き出しを増やすことで人生を豊かにすること、また世界とのつながりが身近なところにあることに気づき、自分なりのグローバルを見出すことを目標にワークショップを実施しました。

 

第1回:お互いを知って仲良くなろう

アイスブレイクを行い高校生どうしの仲を深め、また「グローバルから連想すること」をグループ内で出したり、何枚かの写真をもとに「これってグローバル?」を考えたりするグループワークを行いました。

http://unicul-lab.net/archives/3070/

 

第2回:地域を知り、グローバルを考えよう

「グローバル」という言葉に対してのイメージ、「グローバル人材」に必要な力や心構えを話し合いました。また、地元会津若松市にあるものについて考え、後半にはまちあるきをしました。自分ではない、会津にいる他の人になりきって、まちの良くしたいところ、もっと良くしたいところを考えました。最後には会津をより良くできるようなアイデアを各グループで提案しました。

http://unicul-lab.net/archives/3102/

 

第3回:他の人の考え方や価値観に触れ、自分の価値観を考えてみよう

ゲストスピーカーのこれまでの歩みについて話を聞くとともに、自分の興味のあるキーワードを折り紙に書いて貼り絵を作りながら、自分の想いを知り、将来なりたい姿を描くワークショップを行いました。

http://unicul-lab.net/archives/3150/

 

第4回:これまでを振り返ろう、自分について知ろう

このプログラムを通してであった人、経験したこと、学んだことを振り返り、グローバルとはどのようなものか、グローバル人材とはどのような人か考えました。そして個人の良いところ、伸ばしていきたいところを探し、どう生きるかを考えるワークショップを行いました。

http://unicul-lab.net/archives/3172/

 

第5回:これまでの学びを伝えてみよう

「私が思うグローバル人材とは」「今後私が伸ばしていきたいところ」「そのために今後やっていきたいこと」を中心に、今回のプロジェクト全体での気付きを振り返りながら成果発表会を行いました。

http://unicul-lab.net/archives/3184/

 

2017年度の実施内容

 

※準備中です。