そっか!の新規展開Unicul LABORATORY

Quequeは、大学生・社会人にもワークショップを提供しています。

 

定例企画

Quequeの活動広報・メンバー募集の一環として、2ヶ月に1回を目安に実施しています。
内容は、既存のプログラムを一般向けにアレンジして実施する、もしくは新しいプログラムを開発して実施しています。
Unicul Laboratoryの活動やQuequeに関心をお持ちの方であればどなたでも参加を歓迎します。
直近の開催日程は、twitterやfacebookをご覧ください。

 
 
 

○第1回(2014年6月)「君と僕とピクトグラム」

自分らしさを見つけるワークショップです。
これまでの自分を「自分の価値観に影響を与えた3大エピソード」を通して振り返りながら、未来の自分の姿を想像して「未来エピソード」をつくります。
そこから見えた自分像をシンプルな「ピクトグラム」へと落とし込みます。


 
 

○第2回(2014年8月)「レゴで作る、シェアハウス。」

他人同士が共に生活する「シェアハウス」という空間をデザインすることを通じて、人と人とが気持ちよく生きていくためにはどうしていくのがいいのかを考えるワークショップです。
学校、サークル、会社、家族、友達、カップル、などなど、人は生きていく中で色々な相手と一緒に場所や時間を共有しています。
その中で出てくる様々な問題の解決にヒントを得ることを目標としています。


 
 

○第3回(2014年10月)「無人島Quest!」

Quequeプログラムの第4回「自分の価値観と向き合う」にあたるものです。
「夢のかけら」が埋まる無人島へ向かう際に通過する“夢へのマイルストーン”としての寄港地や、「万一寄港地に通れなくなったら、どうする?」を考えることで、人生において自分が譲れない部分をあぶりだしていきます。


 
 


○第4回(2014年11月)「みんなのリアル☆人生ゲームワークショップ」

参加者のリアルな人生をゲームに見立て、みんなで1つの新しい人生ゲームを制作するワークショップです。
人生の価値をお金以外で図るとしたら何がいいのだろうか、それをもとに自分はどんな人生を歩んでいきたいのだろうか、といったことを考えながら人生ゲームをつくり、遊び、自分の人生設計を見つめなおします。

 
※このほか、第87/88回東京大学五月祭(2014/2015年5月)にて午前・午後と2部にわたり一般の方を対象にしたワークショップを開催しました。