Unicul Laboratory

Unicul Laboratoryでは、中学生・高校生向けのキャリア教育プログラム<Queque>を導入していただける学校外の教育機関・教育関連団体を募集しております。

<Queque>は、私たちが独自に開発した「一生使える将来の描き方」を身に付けるワークショップ形式のキャリア教育プログラムです。
ワークショップの中で自分の将来を考えるだけでなく、進路選択や就職活動、その先でもキャリアの選択を行う際にワークショップで得た考え方を使って自分の納得のいく進路選択が行えるよう、「考え方」を楽しみながら身に付けられるように設計されています。

下記のとおり、地域の青少年育成事業の一環としての実施や、既存の教育プログラム等と組み合わせての実施の実績もございます。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

プログラムについて詳しくみる

これまでの導入例

アトリエ・ミオス樣

絵画教室アトリエ・ミオス様の依頼を受けて、2016年10月に神奈川県川崎市国際交流センターにて、絵画教室に通う中学生を対象に『未来の自分を考えるワークショップ』を実施しました。
ワークショップでは、”やりたいこと”と”なりたいもの”の2軸に沿って、自分のやりたいことを見つけ、より具体的に考えていきました。特に、大学生との対話に重きを置いて、生徒ひとりひとりの思いを引き出していきました。

▼関連リンク
【後期活動第1弾 絵画教室アトリエ・ミオスWS 開催報告】

NPO法人Curiosity樣

2014年12月に、NPO法人Curiosity様の主催する「文京社会験学コンテスト」の第3回中間報告会にて「無人島Quest」ワークショップを実施しました。

「文京社会験学コンテスト」は、『リアルな社会貢献×リアルな起業体験』をテーマにした、高校生向けのチャリティ起業体験プログラムです。
Uniculでは、コンテストに参加した高校生がコンテスト終了後を見据え、これからどのような未来を思い描いていきたいか、その上で大切にしていきしたい自分の「軸」とは何か考える機会を提供しました。

▼関連リンク
12/14 Queque@Curiosty社会験学コンテスト中間報告会 開催!
文京社会験学コンテスト 第3回中間報告会を開催しました(Curiosity活動ブログ)

流山青年会議所様

2016年8月に流山青年会議所様が開催された青少年事業の一環として、「流山市に日本一魅力的な理想の飲食店を創る」というテーマでオリジナルのワークショップを設計・運営しました。

目標を決め、ブレインストーミングの手法を用いてアイデアを出し、KJ法で出したアイデアをまとめ、樹形図を用いてアイデアの具体的な中身を考えていくというプロセスで、楽しみながら「考える手法」をワークショップを通して学んでもらいました。

▼関連リンク
【開催報告】流山青年会議所青少年事業

導入までの流れ

①面談
まずは実施地域・時期・対象学生などのご要望を伺うとともに、<Queque>のプログラムの詳細をご説明させていただきます。
(必要に応じて、事前ヒアリング・アンケートなどを実施させていただく場合がございます。)

②プログラムのご提案
他地域での実施例などもふまえ、<Queque>のどのプログラムをどのような形で実施させていただくかご提案させていただきます。

③プログラム詳細の決定
プログラムの企画案やワークシートの設計など、何度か打ち合わせさせていただき、詳細を決定します。
団体内で、当日の運営スタッフにてシミュレーションを綿密に行い、当日に向けて準備を重ねます。

④実施
当日のワークショップは大学生・若手社会人スタッフの手で運営します。

⑤振り返り・効果検証・実施報告
参加者へのアンケート等を通じて振り返り、効果検証を行い、実施報告書を提出させていただきます。

導入のご相談

お問い合わせ より、お気軽にご連絡ください。