そっか!の新規展開Unicul LABORATORY

Unicul Laboratoryでは、高校生向けビジョン教育プログラム「Queque」を
導入していただける高校を募集しております。

・生徒に人生を貫く目的意識を持ってほしい
・進路選択を後悔させたくない
・生きるための「考え方」を学んでほしい

このようにお考えの先生方へ。

昨今、日本でも「生きる力」の必要性が叫ばれ「キャリア教育」が求められるようになりました。

基礎的汎用能力、キーコンピテンシーなど様々な呼ばれ方がしていますが、
基本の核となるのは「自分で考える力」だと、我々は考えています。

生徒さんに人生を考える方法を身につけてほしいと思っている先生方を
我々Unicul Laboratoryはメンバー一同全身全霊でサポート致します。

プログラムについて詳しくみる

 

これまでの導入例

 ■留学の事前・事後学習として/埼玉県立浦和高校

イギリスでの10日間の研修に参加する生徒の事前・事後学習として、「留学で何を学ぶのか」「留学の経験を将来にどのように活かしていきたいか」を考える3回のワークショップを実施しました。事後学習ワークショップの成果は文化祭でも展示されました。

生徒の声(事後学習ワークショップ)
・イギリスへ行った後、振り返ることをあまりしなかったので、このような機会があって良かった。中途半端な実感をちゃんとしたものに転換できたと思う。
・ただの短期派遣ではなく、自分の夢と結びつけることができた。
・イギリスに行って終わりではなく、事後研修を通じてイギリスでの経験が明確になりました。

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■総合学習として/文理開成高校

総合学習の単位認定を受け、高校のCM作成、大学進学に向けた動機付け、将来の夢の実現に向けたアクションプラン作成などをテーマに1日完結型のワークショップを計3回実施しました。

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事後アンケートの結果(2014年9月、高校3年生35名を対象としたワークショップ)
ほぼ全員が「将来やりたいことについて理解が深まった」「自分の軸が見つかった」と感じています。

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アンケート3

 

■授業で取り組むプロジェクトのテーマ決めとして/東京都立千早高校

選択科目「コミュニティデザイン」の授業設計・運営を行っている任意団体「ちみらぼ」と協働して、自己分析を通じ、一人一人が約半年間取り組んでいきたいプロジェクトのテーマを決めるワークショップを実施しました。
(当日の報告記事:【10/24 Queque with ちみらぼ@都立千早 実施!】

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■放課後の進路を考える講座として/東京学芸大学附属高校

SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)事業の一環として高校生有志の手で運営されているIntelligent Cafeにて、4種類のワークショップを1年間にわたり実施しました。

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■社会科の授業として/聖学院高校

社会科の学校設置科目である「現代の社会」の授業内にて、
・過去の自分を振り返り、自分のありたい姿を考え、それをピクトグラムで表現する
・将来の夢の実現に向けたアクションプランを作成する
の2つのテーマで計6コマのワークショップを実施しました。

(聖学院高校のホームページでご紹介いただきました:【授業now】高Ⅱ現代の社会-自分自身と向き合う

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導入までの流れ

①面談
まずは実施時期・学年などの先生のご要望を伺うとともに、<Queque>のプログラムの詳細をご説明させていただきます。

②プログラムのご提案
他校での実施例などもふまえ、<Queque>のどのプログラムをどのような形で実施させていただくかご提案させていただきます。

③プログラム詳細の決定
プログラムの企画案やワークシートの設計など、何度か打ち合わせさせていただき、詳細を決定します。

④実施
当日のワークショップは大学生スタッフの手で運営します。

 

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