そっか!の新規展開Unicul LABORATORY

7/23(日)に、会津若松市が主催する「グローバル人材育成事業」において、第2回のワークショップを開催しました。

※事業紹介はこちら

今回も、会津若松市やその近郊に住む高校生約25人が参加してくれました。
ワークショップの様子をご紹介します!

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<前半>「グローバル人材」ってなに?
学生時代に留学や世界一周を経験したり、現在海外とかかわる仕事をしているUniculの社会人メンバー2人から、これまでの経験を踏まえた「グローバル人材」についてお話しました。
その後、感想や考えたことをグループ内でシェア。
「グローバル人材って英語話せるだけじゃないんだな」「知らないことは経験できない、というメッセージが印象に残った」などなど、様々な気づきがあったようです。

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<後半>GLOBAL AIZU調査隊
会津のまちを、自分以外のひとになりきって歩いてみて、良いところ・悪いところを見つけ、より良くする方法・改善する方法を考えよう!というワークショップ。
まずは「会津といえば◯◯」を考えるゲームで盛り上がったあと、グローバル化が進んだ会津にはどんな「ひと」がいるか、みんなでアイデアを出していきました。
その後は、アイデアの中から選んだ「ひと」になりきって、会津のまちへ調査に出発!

お年寄りになりきってみると「休憩するベンチがどこにあるかわからないので、マップを配ってほしい」、外国人観光客の視点に立ってみると、「お城までの道がわかりづらいから、一目でわかる看板を立てるといいな」などなど、たくさんの気づきが出てきました!

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今回は、「グローバル」というテーマなのに地元のまちを歩く、という一見不思議なワークショップを企画させていただきました。
伝えたかったことは、「地球は隔たりなく一つ」であること—海外で活躍するのも「グローバル」、会津のまちでグローバルな視野をもって課題を解決していくことも「グローバル」である、ということ。
今回、会津のまちで見つけた世界への扉をひらいて、自分なりの「グローバル」な夢を描いていってもらえたら嬉しいです。

実はこの夏、このグローバル人材育成事業以外にも、Uniculは大きなイベントに向けて日夜準備を進めています。
それぞれのイベントで中高生の皆さんとお会いできることを、メンバー一同心より楽しみにしています!

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