そっか!の新規展開Unicul LABORATORY

Unicul Laboratoryでは、中学生・高校生向けのキャリア教育プログラム<Queque>を実施させていただける自治体を募集しております。

<Queque>は、私たちが独自に開発した「一生使える将来の描き方」を身に付けるワークショップ形式のキャリア教育プログラムです。
ワークショップの中で自分の将来を考えるだけでなく、進路選択や就職活動、その先でもキャリアの選択を行う際にワークショップで得た考え方を使って自分の納得のいく進路選択が行えるよう、「考え方」を楽しみながら身に付けられるように設計されています。

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これまでの協働・実施例

福島県会津若松市

会津若松市では、市が主催する中学生・高校生向けの事業の中で<Queque>をベースとしたワークショップの企画・運営を実施させていただいております。
協働させていただくのは今年が5年目となり、中学・高校の時に事業に参加した生徒が、大学生になってUniculに参加し、運営側を担うという嬉しい循環も生まれています。

未来人財育成塾

毎年夏に開催される、中学生対象の合宿形式のプログラムです。社会の第一線で活躍する講師陣の講演とグループワークを通じ、次世代のリーダーを育成することを目的としています。
Uniculでは、2015年度よりワークショップ企画・運営を担当してきました。
講師からの学びを振り返り、将来を考えるための<Queque>をベースにしたワークショップを設計・運営するとともに、
大学生チューターとして中学生と期間中寝食を共にし、中学生の学びをサポートしてきました。

「未来人財育成塾」について詳しくみる

関連リンク:あいづ未来人財育成塾(会津若松市ホームページ)

 

グローバル人材育成事業

「グローバル人材育成事業」とは、会津若松市が主催する、会津地域の高校生を対象としたプログラムです。様々な高校の1-3年生が、JICA二本松やアフリカをはじめとする各国大使館を訪問するなどの活動を通して、異言語・異文化に触れ、そして日本の国際貢献や国際社会を学習し、グローバルな視点を身に着けることを目指しています。

Uniculでは2017年度より、本事業のプログラムのうち「グローバル人材としての自分」を考えるワークショップの企画運営を担当しています。
<Queque>の各ワークショップをベースとして、毎年の目標や参加者、活動内容に合わせてワークショップを設計しています。

「グローバル人材育成事業」について詳しくみる

関連リンク:グローバル人材育成事業(会津若松市ホームページ)

 

長野県上伊那郡箕輪町

長野県上伊那郡は、長野県の南信地域に位置し、上伊那広域連合を構成する8つの市町村からなる地域です。
特色ある教育で知られる伊那市立伊那小学校、産学官が一体となった地域ぐるみのキャリア教育「郷土愛プロジェクト」など、
様々な先進的な教育の取組みが行われている地域です。

伊那谷サマースクールは、この長野県上伊那郡(通称「伊那谷」地域)の箕輪町にて、2018年度より地域の高校生を対象に実施しているUnicul主催の事業です。
<Queque>のワークショップと、地域で活躍する方との交流企画などを組み合わせたプログラムを行っています。(2018年度は1日完結、2019年度は2日間の通い形式でのプログラム)
開催地の箕輪町をはじめ、地域の皆様や学校の先生方の温かなご支援・ご協力を頂き実施しております。

「伊那谷サマースクール」について詳しくみる

関連リンク:郷土愛プロジェクト

 

▲2019年度伊那谷サマースクールの様子(2019年8月6日 みのわ新聞)

導入までの流れ

①面談
まずは実施地域・時期・対象学生などのご要望を伺うとともに、<Queque>のプログラムの詳細をご説明させていただきます。
(必要に応じて、地域の関係機関の方や学校の先生方への事前ヒアリング・アンケートなどを実施させていただく場合がございます。)

②プログラムのご提案
他地域での実施例などもふまえ、<Queque>のどのプログラムをどのような形で実施させていただくかご提案させていただきます。

③プログラム詳細の決定
プログラムの企画案やワークシートの設計など、何度か打ち合わせさせていただき、詳細を決定します。
団体内で、当日の運営スタッフにてシミュレーションを綿密に行い、当日に向けて準備を重ねます。

④実施
当日のワークショップは大学生・若手社会人スタッフの手で運営します。

⑤振り返り・効果検証・実施報告
参加者へのアンケート等を通じて振り返り、効果検証を行い、実施報告書を提出させていただきます。

導入のご相談

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