Unicul Laboratory

12月15日(日)に、文京区湯島地域活動センターにて、1年間を振り返る全体ミーティングを行いました!

ミーティングでは、車座になってアイスブレイクを行い、「今年を表す漢字 or my流行語大賞」を一人ずつ発表。
2019年の団体全体の歩みを振り返ったのちに、メンバー一人ひとりが1年間で取り組んだこと、気づきや学び、来年取り組みたいことを共有しました。

その後、来年に向けて、「なぜUniculに入って活動しているのか」「活動していて感じる課題・問題点」を全員で出しあいながら、来年に向けて取り組みたい組織全体の課題や方針をじっくり議論しました。
お昼にはみんなで東大本郷キャンパスの食堂へ。美しい銀杏並木を背景に、集合写真をパチリ!
夜には忘年会を開催し、楽しく1年を締めくくりました。

2019年はUniculにとって、大きな変化の1年となりました。

2月の「ビジョン・ミッション・バリュー」の策定から始まった1年。3月からはメンバーが一気に倍増して、約20名ほどの組織になりました。
6月には法人化1周年を迎え、初めてのOBOG会を開催することができました。

3つのプロジェクトのうち、2年目の伊那谷サマースクールは、地域のみなさまの温かなご支援をいただき、11名の高校生を迎えて無事に開催することができました。
5年目を迎えるあいづ未来人財育成塾、3年目を迎えるグローバル人材育成事業も会津若松市の皆様のおかげで無事に終了することができ、かつて参加者だったメンバーが運営側としてプロジェクトを主導する嬉しい循環もありました。
本当に皆さまの温かなご支援のおかげで、充実した1年となりました。改めて御礼申し上げます。

来る2020年、より強い組織となり、新たな展開を生み出していけるよう、目下様々な準備を進めているところです。
来年も「若い世代に、未来を描き、切り拓くチカラを。」届けるべく、メンバー一同邁進していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。

一般社団法人Unicul Laboratory メンバー一同