Unicul Laboratory

12月19日(土)に、オンラインで1年間を振り返る全体ミーティングを行いました!

アイスブレイクとして、初対面のメンバーも交えてシャッフルし、自己紹介と近況報告を行いました。その後、2020年の団体の歩みと個人の1年間の振り返りをし、今年度策定した「中期計画」を全体で共有し、団体のこれまでの実績・経験や今後の方向性について改めて確認しました。

そして、中期計画を踏まえたうえで、来年に向けて取り組みたい組織全体の課題や方針をじっくり議論しました。

夜には懇親会を開催し、学生・社会人共々楽しく1年を締めくくりました。

今年を表すようなZOOMミーティングのスクリーンショットです。↑

2020年はUniculにとって、最大の変化点でした。

1月の伊那北高校でのワークショップから始まった2020年。その後私たちの生活様式や団体の活動がここまで大きく変わるとは全く思っていませんでした。

この企画以降団体の活動は原則オンラインで進んでいくことになりました。これまで培ってきたワークショップの経験をオンラインでできる形に落とし込むところから始めました。そして、会ったことがないメンバーとオンラインのみで企画を練り、オンラインでワークショプをすることが当たり前になりました。

3月には昨年の伊那谷2019参加者向けにオンライン同窓会を開催。
また、学業や仕事の合間を縫って団体内でオンラインワークショップを行い、感触を確かめました。
5月には福岡県の中学校・高校で進路選択をテーマにしたプレゼンテーションをオンラインで実施。
6月には2015年から受託している「未来人財育成塾」の同窓会企画を開催。OB・OGのUniculメンバで企画・運営し、延べ40名以上が参加した大型企画となりました。

後半の7月〜12月にかけては、初めての学校である大宮国際中等教育学校で、中学生向けに計5回のワークショップをオンラインで開催しました。11月には、3年目となる伊那谷でのワークショップを予定していました。こちらは対面での開催を目指し準備していましたが、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえ、延期という結果となりました。

また、今年は長期で活動してくれるメンバーも増え、30名以上の組織になりました。ご協力いただいた皆さまの多大なご支援のおかげで、未曾有の2020年を乗り越えることができました。改めて御礼申し上げます。

そして2021年、オンライン企画で培った経験を活かし、多面的にキャリア教育を届けていけるよう、目下様々な準備を進めているところです。
来年も「若い世代に、未来を描き、切り拓くチカラを。」届けるべく、メンバー一同邁進していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
それでは、どうぞ良いお年をお迎えください。

一般社団法人Unicul Laboratory メンバー一同