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【開催報告】長野県箕輪進修高校にて「自分クッキング」のワークショップを実施しました

2021年9月16日に、長野県箕輪町にある箕輪進修高等学校の1年生8名を対象に、「自分クッキング」のワークショップを実施させていただきました。

箕輪進修高校では、1年生の「総合的な探究の時間」にて、「自己探究~自分探しの旅へ~」というテーマで様々な活動を行っています。今回はの授業は、「自己を知る」というテーマで、少人数のブースに分かれて、講義やワークショップに取り組む授業でした。
Uniculからは伊那在住の大学生メンバー2名が講師として参加させていただき、8人の高校生がUniculのブースに参加してくれました。

当日の内容

当日は「自分クッキング」のワークショップを40分間行いました。このワークショップでは、自己を知るために自分自身で自分の性格や特徴を考える時間と、周りの人と共有し、自分についてより深く知るための時間を設けました。
個人ワークでは、なかなか考える機会のないことなので苦戦している高校生が多かったですが、自分自身について一生懸命考えている姿が見られました。自分自身だけではなかなか書くことが思い浮かばなかった高校生も、Uniculメンバーと話しながら、少しずつ書き進められていました。
また、ペアワークでは今回のワークショップのグループ分けで普段話したことのない人と共有する高校生も多かったですが、ペア同士のワークシートを一生懸命読み、相手とコミュニケーションを取ろうとしている姿が印象的でした。

開催後記

今回の探究の時間の目的は「自己を知るためのワークショップを通じて、自分を見つめ、自分はどんな人間かを考える一助とする。」ということでした。このワークショップは、自分自身について考える時間をとり、自分の気づけない部分を他の人に教えてもらうという自分を知るための第一歩となったのではないかと感じます。
自分自身について考えたり、友達と共有することは大切なことだと思うので、今回のワークショップで終わりではなく、是非今後とも取り組んでいってほしいと思いました。

最後になりましたが、コロナ渦のなか今回の授業を準備・運営してくださった先生方、上伊那広域連合の皆様、参加してくださった高校生の皆さんに心から感謝いたします。ありがとうございました。