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【開催報告】「伊那谷みらいスクール2021」の第4回ワークショップを開催いたしました

2021年11月14日(日)に長野県箕輪町が主催する「伊那谷みらいスクール2021」の第4回ワークショップを開催しました。新型コロナウイルス感染状況が落ち着き、今回も対面で開催することができました。伊那谷地域の高校生8名に参加していただき、Uniculからは12名のメンバーが運営にあたりました。

企画趣旨・開催の経緯についてはこちらの記事をご覧ください。なお、コロナ感染症対策のため換気を十分に行い、消毒の徹底及びマスク着用のうえ実施しております。(最後の集合写真撮影時のみ、マスクを外しております。)

当日の様子

今回は「無人島Quest!ワークショップ」と「エンディング」を実施しました。

無人島Quest!ワークショップ

アイスブレイクとして、「無人島に1つモノを持っていくとしたら何を持っていく?」をお題に、それぞれグループで自分の考えを共有しました。百科事典やフライパンなど面白いモノを持っていこうとする人もいて、緊張をほぐすことができました。

アイスブレイク中の会話の様子

ワークショップは本編に突入し、前回行った「未来のdoとbeを描くワークショップ」で考えた、将来「なりたいもの」「やりたいこと」をビジョンとして設定し、その目標の達成のためのステップを考えてもらいました。

予想もしていなかったことが起きた時にどう対応するかを考えるパートでは、自分が考えていたステップがどれほど重要なのか、また自分のビジョンを達成するための方法は他にないのかを深堀することができました。これによって、譲ることのできない「自分の軸」を明らかにすると同時に、自分の予想通りにはいかないことが起きても自分の目標や行動をアップデートし続けることの重要性について学ぶことができました。

無人島Quest!ワークショップのグループワークの様子

エンディング

まず、これまで行ってきたワークショップの振り返りを行いました。次に、この伊那谷みらいスクールを通じて学んだことを元に、「明日から意識したいこと」を考え、一人ひとり発表してもらいました。また、最終日ということで修了証書を授与し、スタッフからメッセージを送りました。最後には、ワークショップの様子を映したビデオを上映し、昨年、無念にも開催できなかったことを初めとして、第1回のワークショップから振り返ることができました。

参加者の皆さんからは以下のような素敵な感想をいただきました!

  • いろいろな夢を持っている人の話を聞くことができ、自分の将来のことに関しても参考になった。
  • 全4回のプログラムの集大成にふさわしい素晴らしいイベントだった。

開催後記

昨年開催できなかったこの伊那谷みらいスクールですが、全4回無事に終了することができてよかったです。短い3ヶ月の間でしたが、高校生の成長を見ることができ、運営としてもとてもうれしかったです。

最後になりましたが、今年度の伊那谷みらいスクール開催にあたり多大なご協力をいただきました箕輪町役場の担当者の皆様と、参加してくださった高校生の皆さんに心より御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

参加してれた高校生とスタッフの集合写真
約半年間このプロジェクトのために活動した運営メンバー

(第4回メインファシリテーター 鈴木栄