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【開催報告】大宮国際中等教育学校にて、第2回ワークショップ「冒険の宇宙ワークショップ」をオンラインで実施しました

10月13日に、さいたま市立大宮国際中等教育学校の中学2年生17名を対象として、第2回となる「冒険の宇宙ワークショップ」を実施しました!

今回も前回と同様にオンラインでの実施です。

(zoomとmiroを使用しました。)

<参考>

ワークショップ全体についての話や、前回の詳細についてはこちらをご覧ください。

目的

今回のワークショップの目的は

  1. 他者の価値観や生き方を通じ、自身の視野を広げることで、人生の軸を見つめなおし別の可能性の存在に気づく。
  2. 長期的なビジョンとその達成のためにできるアクションについて、描き方・考え方を知る。
  3. 社会や自身の変化に伴ってビジョンをアップデートし、予想外の出来事にも対応できる考え方を学ぶ。

の3点でした。

さて、早速当日の内容をお伝えしていきます。

当日の内容

まずはアイスブレイクとして「ヒーローインタビュー」を行いました。「最近ちょっぴりうれしかったこと」を考え、インタビューしあいました。

続いて、本題です。それぞれがこれまでの歩みを振り返る「冒険の旅」の地図を描いていきました。今回は「冒険の宇宙へ!」を3つのパートに分けて行いました!

2021年、宇宙の旅

はじめの「2021年、宇宙の旅」のパートでは、まず、これまでの人生のテンションの上がり・下がりをグラフにしました。次に、上がり・下がりのきっかけとなったできごとが、どんな内容だったかを簡単に書きだして、ブレイクアウトルーム内で共有しました。

一番光っていた星は?

次の「一番光っていた星は?」では、まずテンションの上がり・下がりのきっかけとなったできごとの中で特に印象に残っているものを選び、どんなところが印象に残っているのか、今の自分に影響を与えていることを書き出してみました。

さらに、「深堀り!一番光っていた星は?」と題して、「レジリエンス力」について説明を受けた後、過去にテンションが大きく下がった時を1か所選び、なぜ回復していったのか、どうやって回復していったのか、を振り返りました。また、印象に残っているできごとを「なぜやってみようと思ったのか?」振り返り、そこにある価値観を深堀りしていきました。

次の星を目指せ!

最後の「次の星を目指せ!」では、これまでのさまざまなできごとを出発点に、これからどんなことに挑戦してみたいかを考えました!

これからもたくさんの人に出会い、たくさんのことを経験していきます。今回のワークショップがそれらを丁寧に振り返るための手がかりになればいいなと思います。そして、「過去を丁寧に振り返り、未来につなげていくというメッセージが少しでも伝わっていたらうれしいです。

開催後記

「自分の過去を振り返るだけではとどまらず、未来を過去の出来事や体験とつなげて考えるような形式を学ぶことができて、今後の自分の目標の立て方につなげるようなことができたと思います。」という感想を参加者の中学生からもらい、準備の甲斐があったな!と感じました。

「自分たちが高校生になっても続けてほしい!」といった声ももらい、うれしい限りです。

残り3回のワークショップも楽しんでもらえるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。ありがとうございました!

最後に集合写真

(第2回メインファシリテーター:森青花