ユニカル・ラボラトリー

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Uniculは私の居場所の1つ。そこにいる意味がある限り。

初めまして!Uniculで広報を担当している宮川周平です!普段はWEBライターと塾のスタッフをしています。今回のコラムの担当は私です。

突然ですが、みなさんにとって「居場所」とはどんなところでしょうか?

「居場所」と一言で言っても、「心落ち着けられる場所」「自分らしくいられるところ」など、感じかた・表現のしかたは人それぞれだと思います。

私にとっての居場所の1つと言えるのがここ、Unicul Laboratoryです。今回は、なぜUnicul Laboratoryが居場所なのかをお話しし、読んでくださっているみなさんにとっての居場所がどんなものなのか、考えるきっかけになったら嬉しいです。

居場所 = 心の安心度が高い場所

先ほど「居場所の1つ」という言い方をしましたが、Uniculに出会う前の学生時代(当時休学中)にも、私には居場所と呼べるところがありました。その居場所の特徴は「あるがままを認めてくれる」「ここにいてもいいと思わせてくれる」「他者のあたたかさにあふれる」といった心の安心度合いの高さ。

その後社会人となり、学生時代の居場所と離れてしまったので、新たな居場所がほしいという想いを持っていました。そんななか出会ったのがUnicul Laboratoryです。キャリア教育に関わりたいと思って参加したので、居場所となるのかどうか最初は分かりませんでしたが、徐々に居場所になっていきました。

Uniculは「自分が役に立てる」場所であり「答え合わせができた」場所

私がUniculを居場所と感じた要素に「役割の存在」があります。Uniculは組織なので、メンバーそれぞれには役割があり(ex.理事、広報、人事など)、私は主に文章の編集を担当しています。そんなふうに、得意なことを生かして「誰かの役に立てる」「活躍できる」ことも、私が居場所と感じる上での大切な要素で、ここに居る意味があるんだなあと感じます。

さらに、もう1つUniculが居場所になった理由は、人生の決断の答え合わせができたこと。休学していたことを最初に書きましたが、それは進路に迷った末の大きな決断でした。
「休学という決断は正しかったのか」答え合わせになったのが、2021年3月に実施した『人生について本気出して考えてみた』です。この企画では、スピーカーとして、休学中のことも含めてこれまでの人生を話しました。「休学中に人生の先輩から感化されていた自分が、今度は下の世代に自分の経験を伝えている」という事実が、「休学という決断は正しかった」と言ってくれているような気がしました。

居場所は大切に…

冒頭に書いた問いをもう1度。みなさんにとって「居場所」とはどんなところでしょうか?

これは私の持論ですが、居場所は求めることで見つかるものだと思っています。「居場所を求めて一歩踏み出したけど見つからない」という方には、そのまま探し続けてほしいです。すでに大切な居場所があるという方は、その場所を心から愛してほしいです。

そしてもう1つ。「居場所と呼べる存在がある」そう思えるだけで人は強くなれると私は信じています。人生で必ず訪れる辛い経験や悩みに直面したとき、どんな居場所があってほしいのか、一度向き合ってみてはいかがでしょうか。

(編集:宮川周平)