現在、会津若松市では「会津若松市グローバル人材育成事業2026」の参加者を募集しています。
Unicul Laboratoryが会津若松市グローバル人材育成事業の企画・運営に携わらせていただくのは、2017年に始まり、今年で9回目となります。
これまでの参加者の中には、このプログラムをきっかけに国際関係を学ぶ大学に進学したり、海外留学などに挑戦している卒業生も多くいます。
過去に参加してくださった卒業生の皆さんから寄せられた声を公開しました。
少し上の先輩たちは参加してみてどうだったんだろう?参加を迷っている高校生の皆さんの参考になれば幸いです。
(過去のワークショップの様子はこちらをご覧ください。)
「一歩踏み出すことで視野が広がり、自信に繋がる」
高校3年生の時に受験のために参加しましたが、自分のキャリアを見つめ直す良い機会になり、他校の生徒や大学生・社会人スタッフとの交流で視野が広がりました。
周りがしていないことを経験することで一歩リードできるし、何より自信に繋がります。ぜひ勇気を出して、一歩踏み出してみてください!
Wさん(宇都宮大学国際学部/会津学鳳高校卒)
「新しい出会いが、自分の世界を広げてくれた」
私はこのプログラムを通してたくさんの人に出会ったことで、自分の世界がいかに小さいものだったかに気付くことができました。
将来の夢も見つかり、新しいことに何でもチャレンジできる力も身につけることができました。
最初の一歩はとても大きなものだと思いますが、飛び込んでみれば、温かく迎えてくれる仲間が必ずいます。迷っているならぜひご参加ください!
Mさん(神田外語大学グローバルリベラルアーツ学部/喜多方高校卒)
「リアルな体験や非日常の学びが自信になる」
高校2年生の時に参加し、プログラムを通して将来の見通しを持つことができました。
リアルな体験や非日常の学びは自分自身の視野を広げるだけでなく、自信にもなります。
ワークショップのひとつひとつがきっと有意義な学びになるはずです!
愉快なスタッフがみなさんをお待ちしていますー!
Yさん(社会人/帝京大学法学部・葵高校卒)
「世界に目を向けるきっかけになった大きな経験」
高校生の時に参加したグローバル人材育成事業は、私にとって世界に目を向けるきっかけになりました。
多様な価値観に触れたことで、「自分も挑戦してみたい」という気持ちが強くなり、その後のワーキングホリデーへの挑戦にもつながりました。
視野が広がっただけでなく、新しい環境に飛び込む自信を与えてくれた、とても大きな経験です。
ぜひご参加ください!
Sさん(新潟県立大学国際地域学部/会津学鳳高校卒)
会津若松市グローバル人材育成事業2026
開催概要
※以下は2026年5月3日時点の情報です。情報は随時更新されますので、最新情報は必ず会津若松市ホームページをご確認ください
プログラム概要
グローバルレクチャー・ワークショップ(全3回)
日程:7月5日(日) 、7月26日(日)、8月18日(火) 13:00~17:00
グローバルレクチャーでは、会津大学教授やJICA職員など、国際交流や多文化共生に知見のある講師を招き、講義を行います。ワークショップでは、「グローバル人材とは何か」というテーマについて学び、考えていきます。今後の進路選択に役立てて行けるよう、自分の強みや価値観を分析したり、将来の夢を実現するためのキャリアデザインの方法を学びながら、他の参加者との交流も深まるワークショップです。
サマーキャンプ(8月4日(火)から8月5日(水)までの1泊2日)
TOKYO GLOBAL GATEWAYやJICA地球ひろばの訪問、大使館見学を実施予定です。国際交流や多文化理解を深める体験型プログラムを通じて、グローバルな視野を養います。
成果発表会(8月30日(日))
一連のプログラムについて成果発表会を行います。
※Unicul Laboratoryでは、ワークショップ・成果発表会の企画・運営を担当させていただきます。
募集要項
募集対象:会津地域の高校生1年生から3年生まで
募集人数:30名
参加費:10,000円
お支払いいただいた参加費は原則としてご返金いたしません。応募者多数の場合は選考により決定します。
応募締切
令和8年5月27日(水)
応募方法・お問い合わせ先
以下の会津若松市ホームページよりご確認ください。
(会津地域の高校生対象)グローバル人材育成事業2026の参加者を募集します

