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【開催報告】会津若松市グローバル人材育成事業の第5回ワークショップを開催しました

9月26日、会津若松市が主催する「グローバル人材育成事業」の第5回ワークショップを開催しました。

※写真撮影のときのみ、マスクを外し無言で撮影しています。

企画趣旨・開催の経緯についてはこちらの記事をご覧ください。

なお、コロナ感染症対策のため換気を十分に行い、消毒の徹底及びマスク着用のうえ実施しております。

当日の内容

DoとBe

はじめに、「DoとBe」について考えるワークをしました。Doとは“やりたいこと”で、Beとは“なりたいもの”として将来の自分と照らし合わせて考えました!

無人島クエスト

次に、「DoとBe」で考えたやりたいこととなりたいものをゴールとしそこに辿り着くためには何が必要なのかを考える「無人島クエスト」というワークをしました。このワークでは、技術・行動・精神の3項目に分けてゴールに辿り着くために必要な要素を考えました!

嵐がやってきた

次に「嵐がやってきた」というワークをしました。このワークは「無人島クエスト」で考えたゴールにたどり着くための大事な要素を一つ取り除き、迂回経路はあるのか?本当に自分の中で譲れないものはあるのか?を考えるワークです。1人ひとりが本当に将来やりたいことについて見つめ合ういい機会になりました!

夢のかけらを探しに行こう

最後に「夢のかけらを探しに行こう」というワークをしました。このワークではワークシートを用いて今回のワークショップで学んだことや、明日から将来のために実践できることは何かを考えました。

参加した高校生からは、以下のような感想をいただきました!

「 自分が本当に大切にしていることが分かった。今すべきことが分かった。1人じゃ気づくことが出来ないことに出会えた。」
「“本当に大切にしたいこと”を考えた時、やっぱり根本的なことは変わらず大事にしていきたいな。と思いました」
「 夢が変わったらもう一度やりたい 」
「 自分のやりたい事が再確認出来たのが凄く嬉しかった」

開催後記

今回のワークショップは、私も2年前に参加者として経験し、かなり難しかったけど、とてもためになったという印象が強くありました。今年の参加者のみなさんも、1人ひとりが真剣に将来について考えていて、とても充実した回になったと思います!自分がそうだったように、これが転機になっていい方向に変わったり、目標ができて頑張れたりする子たちが少しでも増えていけばいいなぁとしみじみ感じました!

(第5回メインファシリテーター横田大河)